主にメッシュ状に編んだポリエステル繊維の版にパターンやレジスト・文字を形成して印刷すること。実装に使うクリームはんだ印刷用のスクリーンも同様に呼ばれますが、実装に使用するスクリーンは主にステンレス製です。
サブトラクティブ法
銅張積層板の不要な部分(パターン以外の部分)を除去してパターンを形成する製造法。
座ぐり
プリント配線板の表面から一定の深さまで削ること。内層の銅箔を一部分だけ露出させたり実装時に部品の位置を安定させたりする目的で作業をします。
黒化処理
パターンを形成した内層のコア材の表面を酸化処理することです。基板表面が粗化されてプリプレグとの密着強度が大きくなります。酸化処理された基材表面が黒く変色するためこう呼ばれています。
コア材
多層板の積層前に作られる内層の材料を指します。

