フレキシブルプリント配線板と
ソーラーパネルを接続したものを製作してみた。
7月28日に大阪産業創造館で開催される
機能性フィルム展2015大阪
で実機を展示する。
現場で実際に点灯させる。
今回の表示部は点滅式にした。
プリント配線板の耐久性を評価する手法として
「ヒートショック」試験
「ヒートサイクル」試験
が挙げられる。
いずれも高温状況と低温状況を
一定時間で試料に付与し、
試料の劣化状況を評価する試験であるが
前者は高温と低温の変化を短い周期で繰り返す。
つまりより過酷な条件となっている。
材料の信頼性評価のデータは
材料メーカーに提示を依頼することが可能であろうが、
設計仕様が製品として採用することが可能か否か
これを判定するには、
実際に評価せざるを得ない。
プリント配線板の業界は価格競争が厳しく価格競争は静観してきた。
単価は単位面積あたりの金額が指標とされ、
単純に比較することが可能だ。
この価値観が、
プリント配線板の価格低下を促し、
過当競争を促進してきた側面は否めない。
ただ、
フレキシブルプリント配線板は
製造
実装
いずれもノウハウが必要で、
保有する技術力によっては
価格の崩壊を一定水準で抑制することは不可能ではない。
そこで、
自社の一定の利益を保持することができる範囲で
販売価格の抑制を推進してゆく。
照明
表示機器
の市場で、
LEDを実装するノウハウを構築したので
仕様の標準化を推進し、
量産効果でコスト削減を図ってゆく。
国内生産を重視し、
高い品質の製品を
日本国内で生産する体制を構築して
安価で
高品質の
LED点灯タイプの
フレキシブルプリント配線板を提供してゆく。
機能性フィルム展2015 大阪
に株式会社大江の一員として出展する。
長尺フレキシブルプリント配線板 LED点灯サンプル
ソーラーパネル
充電池
を主力に展示する。