フレキシブルプリント配線板の問題点

フレキシブルプリント配線板は

素材が薄く

可撓性(かとうせい)があり、

高い耐熱性を持つ。

しかし、最大の問題点は吸湿性が高いことにある。

吸湿性はガラスエポキシ材の数倍になり、

寸法安定性がよくない。

従って、高湿度の雰囲気下で使用することは推奨できない。

リジットフレキシブルプリント配線板では、

リジット(硬質)部とフレキシブル部の

接合部位における長期信頼性が低下することを理解したうえで

採用していただくことを推奨する。

当社の技術コンサルティングでノウハウをご提供する。