品質を安定させたい、どの部品の選定するか、など基板の用途や市場のニーズに合った方策を提案します。
プリント基板のプロの視点で再発防止のための対策をお客様と共に検討します。プリント基板に限らず、実装に関しても提案します。
海外製品の購入の際のお手伝いも承ります。
顧客に信頼される提案力を持つ営業を育成したい、プリント基板の工程をわかりやすく解説してほしいなどのご要望に、プリント基板の専門家の立場で明確にお答えします。プライベートセミナーも承ります。
赤塚正志
山梨松下電工、大阪の部品商社とプリント配線板設計会社を経て、2004年に大阪府よりテイクオフ大阪21の認定を受け、有限会社E.M.S.を設立。
2011年から、セイル電子ジャパン株式会社の代表取締役。
プリント配線板の設計にとどまらず、製品の設計初期から参画することで、製品のコストダウンを提案。
主に試作段階での技術コンサルティング業務を中心に、国内外で業務を展開。
プリント基板技術コンサルティングについて
一番重視していることは、いかに顧客に喜ばれるご提案をすることができるかです。
単純な「プライスダウン」つまり値下げではなく、「コストダウン」を提案することにもっとも力を入れています。
大事なことは、品質を同等ないしは向上させたうえで価格も下げるイノベーションを実現することです。